最近は堕落して、インスタントコーヒーすら淹れず、ひたすらカフェイン飲料に頼っているという為体。だんだん、ここへの書き込み自体お恥ずかしくなるような状態。
さようなあちくしが現在ハマっているのは、ハウスの「メガシャキ」。ベタな商品名はどーにかしていただきたいとしか申し上げようはないが、生姜と唐辛子をブレンドした味付けがいい。ただし、少し続けると、慣れて刺激が薄れてしまうのが残念。生姜の分量を増やした「ギガシャキ」くらいは出してもらいたいものだ。
インスタントコーヒーが切れた。昨年末来いただきものだけで過ごしてきたが、とうとう自腹を切らねばならなくなった。まぁ、これが本来なんだけど、いただきもの慣れしているとインスタントコーヒーも結構なお値段と感じるテイタラク。はれほれ。
最近改めて思うのは喫茶店へ出かける折がほとんどなくなったこと。カフェイン系の人間関係とアルコール系の人間関係はずいぶん違うものだと思う。別に呑み屋に出かける折が激増したわけではないが、新しい人間関係はアルコール系のほうが出来やすいと感じることが多い。カフェイン系の付き合いが広がるのは若いうちだけなのだろうか。どちらの付き合いがどうだというわけではないが、このアンバランスは自分のものの考え方に大きく影響しているような気がする。
上の2行を見るだけで、なんとなく自分の生活の荒廃は思い出せる記録になりそうだ。やれやれ。
*1: 本来カフェイン入り飲料ではないはずなのだが、亀戸駅ホームで買ったものの原材料表示に「インスタントコーヒー」が並んでいた。銘柄を忘れてしまったが非常に不味いココアだった。もう二度と飲まない。
少なめ。たしかに一日少々ぼぉっとして過ごした感無きにしも非ず。砂糖と粉クリームを切らす。仕方なく99円ショップもののUCC、CafePlus。ポーションのクリーミング、99円モノ、メーカーによらず、昔からおいしいと感じたことがない。改善の努力がないのか、僕の嗜好が世間とはズレているからなのか。